08. 11. 14 Fri

CO2削減に取り組んでいる商品やサービス、イベントを取り上げ、それらを体験するためのクーポンを添付した「カーボン・オフ・パスポート」の販売を始めました。
エコに取り組む人がトクをするクーポンブックです。
「参加」「使う」「変える」「みどり」「食べる」の5つの切り口で、70以上の商品やサービスが掲載されていて、掲載店舗で注文もしくはお会計の際に掲示すれば、店舗ごとに設定した特典を受けることができます。
価格は500円で、購入すると、日本人一人の一日の排出量に相当する5.7kgと、冊子の印刷・輸送による排出量に相当する0.3kgを合わせた計6kgのCO2が削減されたとみなされます。
さらに、掲載されている商品やサービスをいくつか利用するだけでも元が取れるので、好きな店舗や気になる商品・サービスがある方にはとってもおトクです。
もちろんmomonicoも掲載されていて、提示で全品10%OFFとなります。
掲載の商品やサービスを提供する企業・店舗はこれからどんどん増える見込みです。
ケータイ専用のサイトもあり、登録をすれば最新の店舗の特典も受けられるほか、店舗を地域ごとに検索したり、場所を地図で確認したりすることができます。
ほしい商品を買いながら、気持ちいいサービスを受けながら、楽しいイベントに参加しながら、おいしい食べ物を食べながら、CO2削減に貢献したい方はぜひ!
詳しくは、カーボン・オフ・パスポートを作っている市民団体「カーボン・トゥ・フォレスト(CTF)」のウェブサイトにも書いてありますのでぜひご覧ください。
※特典はお一人様につき一回限り有効で、有効期限は特別に明記のない限り、2012年12月31日までです。
カーボン・トゥ・フォレスト(CTF) →
08. 05. 05 Mon
このたび、メールマガジンを発行することになりました。
momonicoからのお知らせ、気になるエコ雑貨、すぐできる身近なエコ、注目のニュース、旬のキーワード、エコデザインやエコプロダクト関連のイベントの情報など、いろんなエコ情報をまとめてお届けします。
発行の周期は不定期としていますが、1週間に1回を目指しています。
下記の創刊準備号を読んで興味を持ってくださった方はぜひご登録いただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
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人と地球に百のにこやか momonico news vol.0 2008年5月5日
momonicoからのお知らせ、気になるエコ雑貨、すぐできる身近なエコ、
注目のニュースやキーワードなど、いろんなエコ情報をお届けします。
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目次
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1)momonicoからのお知らせ
・国産の原料を使ったスナック菓子が30%OFF
・中小企業の環境対策を応援する無料相談を始めました
・物々交換コーナー情報
・フリーペーパーの取材を受けました
2)すぐできる身近なエコ
・電話代の明細をネットで見る
3)注目のニュースから
・英スーパー最大手のテスコが商品にCO2排出量を表示へ
4)あとがき
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はじめまして!momonicoのミヤギコウシロウです。
創刊準備号をお読みいただきありがとうございます。
momonicoは、使うだけでちょっと地球にやさしくなれるようなエコ雑貨
や、うれしくなるようなエコ情報を広めるお店です。
このメルマガは、momonicoからのお知らせ、気になるエコ雑貨、すぐで
きる身近なエコ、注目のニュース、旬のキーワード、エコデザインやエコ
プロダクト関連のイベント情報など、いろんなエコ情報をまとめてお届け
します。
発行の周期は不定期としていますが、1週間に1回を目指しています。
みなさん、どうぞよろしくお願いします!
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1)momonicoからのお知らせ:国産原料を使ったスナック菓子が30%OFF、他
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●「メイシーちゃんのおきにいり」momonicoオリジナルセットを30%OFF
国産の原料を使ったスナック菓子「ふわふわソフトせんべい」と「かぼちゃの
スティックボーロ」「オリジナルシール」が「オリジナル缶」に入ったセット
(1165円)を30%OFF(815円)で販売しています。
なくなり次第終了なのでお早めにどうぞ。
●中小企業の環境対策を応援する無料相談を始めました
中小企業の環境への取り組みを後押しするため、環境への取り組みを始める際
に生じる不安や疑問について無料で相談できるサービスを始めました。
これからmomonicoは、エコ雑貨やエコ情報だけでなく、エコアクションの普及
にももっと力を入れていきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.momonico.net/cgi-bin/mt/2008/05/post_74.html
●物々交換コーナー情報
ミキモトのティーカップ&ソーサーのセット、かわいい調味料入れのセット、
おしゃれな帽子とベルト、和柄のブックカバーなどいっぱい入りました。
気になる方はお早めにどうぞ~。
●フリーペーパーの取材を受けました
個人・企業・NPOによる社会貢献活動を伝えるフリーマガジン「POWER BALL」
(http://www.power-ball.co.jp/)に取材していただきました。
5月21日発行の12号に写真付きで掲載される予定です。
全国のJICA機関やNPO、官公庁などに設置されているそうなので、機会と興味
があればぜひご覧ください。
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2)すぐできる身近なエコ:電話代の明細をネットで見る
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ここでは、すぐできる身近なエコアクションのなかから、他のサイトなどでは
あまり取り上げられないものを中心に紹介していきたいと思います。
●電話代の明細をネットで見る
すでに利用している方も多いかもしれませんが、利用料金の明細や通話記録を
ネットで確認できるサービスがあります。
請求書を印刷・郵送しないし、ちょっぴり割引にもなるところもあります。
もしまだ利用していない方がいたらぜひこの機会にいかがでしょーか。
@ビリング NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/atto/top.html
Myビリング NTT西日本
http://www.ntt-west.co.jp/my/pc/service/index.html
eビリング NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/online/ebilling/index.html
料金お知らせサービス au
http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin_option/ryokin_oshirase/index.html
オンライン料金案内 SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/mysoftbank/online_guide.html
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3)注目のニュースから:英スーパーのテスコが商品にCO2排出量を表示へ
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ここでは、ポジティブなエコニュースをダイジェストでお届けしている「ECO
NEWS DIGEST」の記事から、注目のニュースをピックアップして掘り下げます。
●英スーパー最大手のテスコが商品にCO2排出量を表示へ
英スーパー最大手のテスコは、自社ブランド製品の一部、計30品目に、製品の
流通・販売過程などで直接生じるCO2排出量をラベル表示する試みを始めるそう
です。
対象商品はオレンジジュース、電球、洗剤や一部の野菜などで、将来的には取
り扱う全商品で表示する方針とのこと。
http://econewsdigest.seesaa.net/article/94993592.html
僕ら消費者が、環境に配慮した商品を選んで買うようになれば、企業は環境へ
配慮した商品を作るようになり、そのような商品が増えてゆきます。
つまり、消費者にとって「環境に配慮した商品を選ぶ」ことは、世の中をエコ
にするための有力な手段ということですね。
だけど、消費者が「環境に配慮した商品を選びたい」と思っていても、どの商
品が環境に配慮しているのかがわからなければ、ちゃんと環境に配慮した商品
を選ぶのは難しいです。
そこで、そのような情報を商品に表示し、環境への負荷が低い商品の購入を後
押しする取り組みが注目されています。
欧米の先進国では、「環境に配慮した商品を選びたい」消費者がちゃんと選べ
るように、環境に配慮した商品のガイドブックが出版され、数十万から百万部
以上も売れています。
ドイツで1985年に創刊した「エコテスト」
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/rpt_28.html
イギリスで1988年に出版された「グリーン・コンシューマー・ガイド」
http://www.kankyoshimin.org/jp/mission/lifestyle/history.html
アメリカで1988年に出版された「ショッピング・フォー・ア・ベターワールド」
http://www.ipr-research.org/kurashi/kurashi88.pdf
実は、このようなガイドブックは、日本でも出版されています。
1994年には「地球にやさしい買い物ガイド」が出版され、1999年には「グリー
ンコンシューマーになる買い物ガイド」が出版されました。
だけど、残念ながらこれらは欧米のようには売れませんでした。
当時の日本では、まだ「環境に配慮した商品を選びたい」消費者が少なかった
というわけです。
だけど、最近になって日本でも、どの商品が環境に配慮しているのかという情
報を商品に表示し、環境への負荷が低い商品の購入を後押しする取り組みが注
目されてきました。
国交省は10月をメドに自社製品の貨物の3割以上を船で運び、CO2を削減した企
業に「エコシップマーク」を発行する制度を始めるそうです。認定を受けた企
業は製品に無料でマークを付け、消費者に「環境に優しい製品」をアピールで
きるとのこと。
http://econewsdigest.seesaa.net/article/90566346.html
また、宮城県は、食料品が運ばれてきた距離と重量をかけた「フードマイレー
ジ」をパッケージに表示し、CO2排出の少ない食料品の購入を後押しする取り
組みを、今年度から始めています。
http://econewsdigest.seesaa.net/article/93934111.html
これらの取り組みが広まれば、きっと日本でも企業が環境へ配慮した商品を作
るようになります。
もちろん消費者も、ちゃんとそのような商品を選ぶことで、「環境に配慮した
商品を作る企業は得をする」という状況をつくっていかなきゃいけないと思い
ます。
早くそうなって、momonicoのようなお店だけではなく、スーパーやコンビニで
気軽に環境に配慮した商品が買えるようになり、ひいてはすべての商品が環境
に配慮しているのが当たり前になったらいいですね。
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4)あとがき
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最後までお読みいただきありがとうございました。
これからみなさんに楽しんできただけるような情報をお届けできればと思って
います。
ご意見、お問合わせはお気軽にお寄せくださるとうれしいです。
みなさん、どうぞよろしくお願いします!
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人と地球に百のにこやか momonico news
・発行責任者:zacca momonico
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Copyright(c) 2008 zacca momonico All rights reserved
08. 05. 02 Fri
momonicoは、中小企業を対象に環境への取り組みを始める際に生じる不安や疑問について無料で相談ができるサービスを始めました。
近年、企業の社会的責任(CSR)の重要性が高まっており、中小企業にもその取り組みが求められつつあります。
また、政府の地球温暖化対策の一環として進められる法規制や、ISO(国際標準化機構)による社会的責任の規格化などを控え、特に環境への取り組みは中小企業にとっても重要な課題となっています。
しかし、中小企業には関連する情報が不足しており、また予算の確保が難しく、取り組みが進んでいないのが現状です。
そこでmomonicoでは、中小企業の環境への取り組みを後押しするため、環境に配慮した技術や商品、事業、政策などの最新情報を毎日ダイジェストで発信しているブログ「ECO NEWS DIGEST」や、蓄積している関連情報を活用し、取り組みを始める際に生じる不安や疑問について無料で相談を受け付け、目的や予算に応じた取り組みを紹介するサービスを行います。
●対象
環境への取り組みを始めたい、または拡大したい中小企業
●方法
1.ウェブサイトの申し込みフォームより予約
2.ご来店いただきヒアリング
3.目的や予算に応じた取り組みを紹介
4.その後必要に応じメールにてサポート
ぜひお気軽にご質問、お申し込みください。
07. 11. 17 Sat
07. 07. 20 Fri
07. 07. 10 Tue
07. 06. 14 Thu
07. 05. 28 Mon
日本でインターネットをやっている人の1%が、たった30秒、カタカタポチッとするだけで日本が温暖化防止に向けて大きく動き出す。。そんなすばらしい取り組みがあります。
その名も「京都の約束プロジェクト」。地球温暖化を防ぐための制度をつくって!というお願い集めて、国会議員に届けるプロジェクトです。
現在、日本が減らすことを約束したCO2を減らせていないのは、みんながCO2を減らしたくなるような制度をつくっていないからだといわれています。
なぜつくっていないのか?それは、そういう制度をつくってほしくない産業界が、国会に「反対」の声を届けているからです。
でも、日本にはそういう制度をつくることに「賛成」している人たちもいっぱいいます。
ただ、心の中で思っているだけで、国会に届けていないだけなのです。
だから、僕たちは「賛成」している人たちの声を集めて、国会に届けたいと思っています。
「そんな簡単に世の中が変わるわけがない」と思う方もいるかもしれません。
しかし、日本のインターネット人口は2006年の時点で約7362万人なので、たった1%でも約74万人になります。
それだけの声が集まれば、きっと国会議員が動いてくれるはずです。
賛成は、名前と年齢を入力して送信ボタンを押すだけなので30秒でできます。
温暖化を防ぎたいと思っている方にはぜひ送ってほしいと思います。
そして、お知り合いに賛成してくれそうな方がいたら、ぜひお知らせしてくださるとうれしいです。
パソコン用サイト →
ケータイ用サイト →
07. 05. 19 Sat